難病「筋ジストロフィー」を患いながらも「自由」であること

ほっこり桜治療院

0120-540-375

〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町5-115

営業時間 / 9:00~18:00     
 定休日 / 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12/29~1/4)

難病「筋ジストロフィー」を患いながらも「自由」であること

スタッフブログ

2018/12/31 難病「筋ジストロフィー」を患いながらも「自由」であること

さいたま市の訪問医療マッサージ「ほっこり桜治療院」です。

一人でも多くの方に訪問医療マッサージを知っていただき、ご利用していただくため、日々、地域包括支援センターや居宅介護支援(ケアプラン作成)をされているケアマネージャー様へご挨拶訪問をいたしております。

 

2018年の締めくくりのブログとして、昨日鑑賞した映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』をご紹介させていただきたいと思います。

 

難病「筋ジストロフィー」を患いながらも「自由」であり続けることを貫いた方を描いた実話です。

ストーリーには触れません。是非ご覧いただければと思います。

私はこの映画を通じて、人は誰もが「自分一人でできることには限りがあり、自分ができないことは誰かの力を借りている」のだと改めて認識しました。

「自分ができない(その行動をとれない)」=「不自由」である理由は「経済面」、「家柄」、「生活環境」、「世間体」等、人それぞれで、「筋ジストロフィー」を患っている方は、それが「身体」であるだけ。

つまり、誰もが何らかの「不自由」を抱えていて、「身体」が「不自由」であることだけが、決して特別ではないのだと思いました。

そして「誰かに助けを求める」勇気を持つことの大切さを感じました。

「してもらう」、「してあげる」というのは、あくまでもお互い様であり、感謝はしても卑屈になる必要はないのだと。

 

自分も周囲に助けていただきながら、誰かの助けになれる人になりたいと思います。

 

2019年が皆さんにとってより良い1年となることを心よりお祈り申し上げます。

 

 

ほっこり桜治療院

電話番号 0120-540-375
住所 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町5-115
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