「障害者週間」市民のつどいに参加して参りました。

ほっこり桜治療院

0120-540-375

〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町5-115

営業時間 / 9:00~18:00     
 定休日 / 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12/29~1/4)

「障害者週間」市民のつどいに参加して参りました。

スタッフブログ

2019/12/09 「障害者週間」市民のつどいに参加して参りました。

さいたま市の訪問医療マッサージ「ほっこり桜治療院」です。

一人でも多くの方に訪問医療マッサージを知っていただき、ご利用していただくため、日々、啓発活動に努めております。

 

さて、123日から129日までの期間は、障害者基本法に定める「障害者週間」でした。

令和元年度さいたま市「障害者週間」市民のつどいが127日(土)に開催されていましたので、参加して参りました。

 

会場は、浦和コミュニティーセンターと浦和駅東口駅前市民広場で、式典、基調講演、ステージイベント等の他、障害者団体等による物品飲食物の販売、演奏、ダンス、マッサージ、スタンプラリー等、様々なイベントが開催されていました。

 

10:00からの式典では「心の輪を広げる体験作文」のさいたま市最優秀賞の表彰式に先立ち、小学生部門、中学生部門、高校生・一般部門の各部門の最優秀賞受賞者本人による朗読があり、拝聴させていただきました。

身近な障害のある方との体験を綴った内容でしたが、障害のある人もない人も共に生きる社会「共生社会」の実現に向けて、とても有意義な体験談でした。

 

その後、さいたま市視覚障害者福祉協会のマッサージ、埼玉県筋ジストロフィー協会さいたま市支部の筋ジストロフィーに関する展示を回り、11:00からさいたま市障害者生活支援センターのミニ学習会「‘ひきこもり’を考える」を拝聴させていただきました。

 

‘ひきこもり’に関しては、先ずご家族が外部機関に相談することが重要なのですが、身内に‘ひきこもり’が居ることを隠したいという気持ちが働き、外部機関に相談するまでが、なかなかハードルが高いようです。

また、ご家族が外部機関に相談しなければ‘ひきこもり’が明るみには出てきません。外部機関から‘ひきこもり’に悩むご家族へ積極的にアプローチする方法がないというのが現状で、それが課題の一つでもあるようです。

 

訪問医療マッサージをご存じない方へ直接アプローチする効果的な方法を模索しているので、とても共感いたしました。

 

13:00からは、基調講演「医療的ケアがあっても安心して暮らし、学びたい」を拝聴させていただきました。医療的ケアが必要な子どもと家族のための短期入所施設「もみじの家」での取り組みに関する内容でした。このような施設を是非埼玉にも建てていただきたいと感じました。

 

最後に14:30から、お笑いコンビ松本ハウスのトークショー「統合失調症がやってきた」を拝聴させていただきました。

 

「障害者週間」市民のつどい_2019120710:00から16:00まで、ほぼフル参加で、学ぶことの多い1日でした。

 

 

ほっこり桜治療院

電話番号 0120-540-375
住所 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町5-115
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始(12/29~1/4)

TOP